2009年09月11日更新
▲遡上する魚をも寄せ付けない魚留の滝

登山ガイドの菅野由起子です。
SoftBankのソーラー充電対応携帯936SHとの登山レポートの最終回をお届けします。

突然ですが、みなさん「沢登り」ってご存知ですか?

山登りでは、尾根上につけられた登山道をいくことが多いですよね。
ところが「沢登り」では、沢すじのルートを下流から上流に向かって遡っていきます。
ときに水しぶきを浴びながら滝を登ったり、切り立った壁に狭められた”ゴルジュ”と呼ばれる峡谷を泳いで突破したりと、水に濡れながら楽しめる、ワイルドかつ夏向きな登山形態です。

2009年09月08日更新
▲こいつを落とした犯人は・・・

 自然観察員の長谷川 勝です。
 最終回である今回は高尾山からのレポートです。

 私の出勤先の高尾ビジターセンターは山頂にあるため、ケーブルカー下車後に登山道を歩き、自然情報を収集しながら出勤します。高尾山の勤務が久し振りだと、開花している植物なども変わってしまうことも多くあります。

 今朝は出勤時に、若いどんぐりがついたままの"落し物"を見つけたので、早速、SOLAR HYBRID SoftBank 936SHで撮影してみました。
 こいつを落とした犯人は果たして・・・

2009年09月04日更新


富士登山最盛期のお盆を無事に乗り越えて…早くも終い山に突入。
2ヶ月という短期間ですが一度も下りずに山頂で生活していると、下界では薄れてしまいがちな自然資源の有り難みを日々感じながら生活しています。

2009年09月02日更新
▲剱沢小屋前からのぞむ剱岳(携帯カメラで撮影)


登山ガイドの菅野由起子です。
SoftBankのソーラー充電対応携帯936SHとの登山レポート第2弾をお届けします。

今回は、富山県にある剱岳に行ってきました。

登ったことはなくても、名前だけは聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

それもそのはず!
新田次郎の小説で、[ただいま上映中の][今年の大ヒット]映画『剱岳「点の記」』の舞台になっている山なのです。

2009年08月31日更新

自然観察員の長谷川 勝です。

前回に引き続き、東京の御岳山から、SOLAR HYBRID SoftBank936SHの第2回目のレポートです。

私たちの仕事は、自然の案内をするイメージが強いと思いますが、実は、文化や習俗なども解説の大切なテーマになります。
ここ御岳山は、古くから山頂に武蔵御嶽神社が鎮座し、神主の方々が生活してきた歴史があります。

今回は、1泊2日で地元青梅市の小学生80名が、「たんけんマップ」を持ち、御岳山の自然や文化とふれ合う活動をしました。

2009年08月27日更新

 なぜ、人は富士山に登るのでしょうか? 

 人それぞれに様々な思いを担いで日本一を目指す訳だが…、やっぱりなんと言っても富士登山のメインイベントは日本最高峰からの御来光!

 そこで今回は、CCD800万画素カメラを搭載した936SHを使って日本一の御来光を撮影してみました。

2009年08月24日更新
▲ただいま充電中

登山ガイドをしています、菅野由起子です。

 「シュラフ(寝袋)で寝てみたい」という理由から社会人山岳会の門をたたき、夏山縦走から沢登り、雪山登山に海外遠征までを経験。
 山登りの面白さと魅力を多くの人に伝えてたくて、社団法人日本山岳ガイド協会の登山・山地ガイドの資格を取得し、2年前からから登山ガイドの仕事を始めました。

 今日は登山ツアーのお仕事で、日本で一番高い山「富士山」に来ています。

2009年08月20日更新

 長谷川勝です。

 私は、東京都の秩父多摩甲斐国立公園や高尾陣場国定公園にある御岳山(みたけさん)や高尾山でインタープリター(自然解説員)として、ビジターセンターでの案内やイベントなどの環境教育をしています。

 今回は、御岳山からのレポートです。
 御岳山は標高929m、夏は比較的涼しく、奥多摩の山々や小さな渓流沿いを歩くハイキングコースなどがあり、初級者から楽しめる場所です。

2009年08月17日更新
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 小岩井大輔です。

 私は毎年夏の2カ月間、富士山頂の山小屋に住み込みで働きながら、日本一の頂から見える景色を撮影し続けてきました。

 おかげさまで今年、富士山頂で10回目の夏を迎えました。

 富士山頂は、日本で最も標高が高い場所。そしてその地形上、とても過酷な自然環境にあります。

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。