2009年08月24日更新
▲ただいま充電中

登山ガイドをしています、菅野由起子です。

 「シュラフ(寝袋)で寝てみたい」という理由から社会人山岳会の門をたたき、夏山縦走から沢登り、雪山登山に海外遠征までを経験。
 山登りの面白さと魅力を多くの人に伝えてたくて、社団法人日本山岳ガイド協会の登山・山地ガイドの資格を取得し、2年前からから登山ガイドの仕事を始めました。

 今日は登山ツアーのお仕事で、日本で一番高い山「富士山」に来ています。

 さすが、日本人なら誰もが一度は登ってみたい山だけあって、人、人、人であふれています。
 江戸時代に盛り上がった富士講(富士信仰の人たちの集まり)の賑わいは、こんな感じだったのでしょうか。

 さて今回のツアーは、登って下りて、また登ってを3回連続して行なうため、4日間ずっと山に入りっぱなしになります。
 自分へのエネルギー補給も重要だけど、持っていく電子機器への充電もどうしようかというのが悩みの種・・・…。
 とくに携帯電話は、連絡を取り合ったりと使用頻度が高いため、どんどん電池残量が減っていきます。下山してから、慌てて使い捨て充電器を買いにコンビニへと走ったこともありました。

 そんなとき、Softbankの「SOLAR HYBRID Softbank936SH」のモニターを頼まれたのです。
 この携帯、前面にソーラーパネルが付いていて、太陽光で充電できるというすぐれもの。
 しかも防水機能も付いているので、アウトドアで気兼ねなく使えそうです。

 さてさて、肝心の富士山ツアーですが、
 3回中、2回はご来光を拝むことができました。
 そのうち1回は、残念ながらご来光までに山頂へたどり着けずに途中でご来光を迎えてしまったのですが、皆さんとっても喜んでいたのでよかったです(^.^)

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▲山の肩から上がるご来光(携帯電話のカメラで撮影、以下同)


 ツアー2日目の夕方には、きれいな影富士も見ることができて、さらに感動!
 なかなか充実の4日間でした。


▲みごとな影富士


▲富士山越しに夕日がさしてこんでいるのでしょうか?
赤岩八合館の前で見た幻想的な光

 次回は、北アルプスの名峰・剱岳での使用感をレポートいたします。

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。