長谷川勝です。
私は、東京都の秩父多摩甲斐国立公園や高尾陣場国定公園にある御岳山(みたけさん)や高尾山でインタープリター(自然解説員)として、ビジターセンターでの案内やイベントなどの環境教育をしています。
今回は、御岳山からのレポートです。
御岳山は標高929m、夏は比較的涼しく、奥多摩の山々や小さな渓流沿いを歩くハイキングコースなどがあり、初級者から楽しめる場所です。
御岳ビジターセンターでは2泊3日で、小学校4~6年生を対象にした自然教室を実施しました。
今回のテーマは「森作り・森遊び!」。総勢16名の小学生が、森の手入れをし、切った木を使って遊び場を作り、楽しみました。
今回、SOLAR HYBRID SoftBank 936SHのモニターをさせていただくことになり、御岳山に持ってきました。
私たちの仕事は、活動時に雨が降らないか?が一番気になるところです。
普段は、濡れると困るものは、ジッパー付きのビニール等に入れて対策をとるのですが、この携帯は防水機能を持っているため、気にせずに使用できるのは大変便利でした。
実際、充電用のコネクターや背面のバッテリー部分は、しっかりと保護されており、頼もしい感じでした。
残念ながら、今回は雨が降ることはなくイベントが終了しましたので、今回はソーラーパネルでの充電を意識して使用してみました。
主にイベントの記録のためにカメラ機能を使っていましたが、たくさん撮影をしていくとバッテリーが消耗していくため、使用しない時は日射しが良く当たる場所に携帯を置いて充電をしてみました。
充電の状態がインジケータの色でわかるので、充電しているのを実感でき、個人的には楽しめました。
コンセントがない山の中で活動することが多い私たちには、いざという時に通話用のバッテリーを充電できるところが、持っていて心強いと感じる3日間でした。
次回は御岳山での自然観察会のレポートをお届けします。








