2009年08月20日更新

 長谷川勝です。

 私は、東京都の秩父多摩甲斐国立公園や高尾陣場国定公園にある御岳山(みたけさん)や高尾山でインタープリター(自然解説員)として、ビジターセンターでの案内やイベントなどの環境教育をしています。

 今回は、御岳山からのレポートです。
 御岳山は標高929m、夏は比較的涼しく、奥多摩の山々や小さな渓流沿いを歩くハイキングコースなどがあり、初級者から楽しめる場所です。

 御岳ビジターセンターでは2泊3日で、小学校4~6年生を対象にした自然教室を実施しました。
 今回のテーマは「森作り・森遊び!」。総勢16名の小学生が、森の手入れをし、切った木を使って遊び場を作り、楽しみました。

 今回、SOLAR HYBRID SoftBank 936SHのモニターをさせていただくことになり、御岳山に持ってきました。
私たちの仕事は、活動時に雨が降らないか?が一番気になるところです。

 普段は、濡れると困るものは、ジッパー付きのビニール等に入れて対策をとるのですが、この携帯は防水機能を持っているため、気にせずに使用できるのは大変便利でした。
 実際、充電用のコネクターや背面のバッテリー部分は、しっかりと保護されており、頼もしい感じでした。

 残念ながら、今回は雨が降ることはなくイベントが終了しましたので、今回はソーラーパネルでの充電を意識して使用してみました。

 主にイベントの記録のためにカメラ機能を使っていましたが、たくさん撮影をしていくとバッテリーが消耗していくため、使用しない時は日射しが良く当たる場所に携帯を置いて充電をしてみました。

 充電の状態がインジケータの色でわかるので、充電しているのを実感でき、個人的には楽しめました。


 コンセントがない山の中で活動することが多い私たちには、いざという時に通話用のバッテリーを充電できるところが、持っていて心強いと感じる3日間でした。


 次回は御岳山での自然観察会のレポートをお届けします。

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。