2009年08月27日更新

 なぜ、人は富士山に登るのでしょうか? 

 人それぞれに様々な思いを担いで日本一を目指す訳だが…、やっぱりなんと言っても富士登山のメインイベントは日本最高峰からの御来光!

 そこで今回は、CCD800万画素カメラを搭載した936SHを使って日本一の御来光を撮影してみました。

 今まで通常の携帯電話(200万画素)を使用して山頂ブログ画像を更新してましたが、御来光写真を撮るのが一番苦戦していました。強い太陽光を撮影するとスミア(白線)が出てしまい、作品どころの話ではなく、神聖な御来光が台なしだったからです。

 936SH、こいつはすごかった。

 もともとは何だかんだいっても携帯に付いた、ただの「おもちゃカメラ」と思ってた僕が馬鹿でした…。

 真っ赤な御来光に朝焼けもバッチリ撮影~、彩度も調子よく、どぎつさもない。

 数分後の輝きを増した太陽~これはどうだっ!
 白線が出ていないっ。これには驚きを隠せなかった。

 すごっ。

 携帯カメラがここまで進化しているとは…ちょっと前のコンパクトデジカメを越えてます。

 撮影モードや設定もたくさんあるけど、今回は全てオート撮影でした。
 936SHで撮影した2009御来光写真をご覧あれ。
 (携帯電話による送信のため、800万画素の高画質をお届け出来ないのが残念です)

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。