自然観察員の長谷川 勝です。
前回に引き続き、東京の御岳山から、SOLAR HYBRID SoftBank936SHの第2回目のレポートです。
私たちの仕事は、自然の案内をするイメージが強いと思いますが、実は、文化や習俗なども解説の大切なテーマになります。
ここ御岳山は、古くから山頂に武蔵御嶽神社が鎮座し、神主の方々が生活してきた歴史があります。
今回は、1泊2日で地元青梅市の小学生80名が、「たんけんマップ」を持ち、御岳山の自然や文化とふれ合う活動をしました。
当日は天気も良く、神社で神主さんの話を聞いたり、森の中で遊んだり、ネイチャーゲームなどを楽しみました。
2日目の朝は少し早起きをして、神社周辺の不伐の森(古くから木々の伐採を禁止していた区域)の中を参加者と森の雰囲気を感じながら散歩しました。この森の説明をした時におしゃべりをしていた子どもたちが静まりかえったのが印象的でした。
散歩の時、私のデジタルカメラがバッテリーを充電中だったため、936SHのカメラ機能を試してみました。
撮影シーンを「風景」に設定して朝の森の風景を撮影したところ、朝日の具合や森の様子が予想以上にきれいに撮れていて驚きました。これならイベントの記録写真としても十分使用出来ると思います。
撮影設定には、カメラを向けると自動でシーンを認識する「自動認識」などの様々な撮影モードがあり、コンパクトデジタルカメラ顔負けといった感じです。
また、最終日のお昼には、地元産の小麦粉(地粉)を使って、うどん作りをしました。悪ふざけをして粉まみれになっている子どもを見ていた、私の936SHも手の中で粉まみれに・・・。
でも最後には、水でサッと洗い流すことが出来たことも便利でした。
地元の子どもたちが地域の自然とふれあい、文化や歴史を感じ、地域の産物を
食すことができた、あっという間の2日間でした。
次回は、東京の高尾山からのレポートを予定しています。








