小岩井大輔です。
私は毎年夏の2カ月間、富士山頂の山小屋に住み込みで働きながら、日本一の頂から見える景色を撮影し続けてきました。
おかげさまで今年、富士山頂で10回目の夏を迎えました。
富士山頂は、日本で最も標高が高い場所。そしてその地形上、とても過酷な自然環境にあります。
ひとたび天気が崩れれば、雨や風は強烈で、ときには恐ろしい雷が、下からも飛んできます。また、明け方の気温は、真夏の8月でもひとケタ台。
空気は薄く、油断すると働いている仲間でも高山病にかかります。晴れれば雲の上で日よけもなく、強烈な紫外線を浴びます。
このような環境で、富士登山者のサポートの合間に、富士山頂ならではの光景を切り取っています。
さて、そんな私が今回ソフトバンクの携帯SOLAR HYBRID SoftBank 936SHのモニターをすることになりました。約1カ月間、山頂日記Blogのパートナーとなり、太陽光充電、防水機能、CCD 800万画素のカメラなどについて、富士山頂から使用感をレポートしていきます。
今夏の富士山頂は天候が不安定で、雨やガスの日が長く続いています。本日は、ガス&雨の中、山小屋のお客様から預かったハガキを投函するため、富士宮口頂上にある山頂郵便局に行きました。
ガスの合間に見える成就岳の溶岩がとても神秘的。これを逃す手はないと、さっそく防水仕様の936SHを試すべく撮影開始。
ただ、防水仕様とは知りつつも、少し躊躇してしまった。意を決して、濡れた手で936SHをポケットからそのまま取り出して操作してみました。
合焦性能がいいので、ガスが手前にあってピントが合いにくい条件下でも、バッチリ撮影できました。雨&ガスで936SH本体もびしょ濡れ……。ちょっと心配しながらも郵便局に到着し、その到着連絡を936SHで山小屋に。何も問題なく通話できました。この防水機能は、瞬時に変わる山においては、とても安心できると実感しました。
せっかく富士山にいらっしゃって、数時間かけて日本一の頂に立ったのに、天気が悪くて雨が降っているからといって、記念撮影写真や山頂風景写真が撮れないのは悲しいですね。でも防水仕様の936SHなら、一生の思い出となる写真をきちんと撮れると、私は強くおすすめできます。








