2009年09月02日更新
▲剱沢小屋前からのぞむ剱岳(携帯カメラで撮影)


登山ガイドの菅野由起子です。
SoftBankのソーラー充電対応携帯936SHとの登山レポート第2弾をお届けします。

今回は、富山県にある剱岳に行ってきました。

登ったことはなくても、名前だけは聞いたことがあるという方が多いのではないでしょうか。

それもそのはず!
新田次郎の小説で、[ただいま上映中の][今年の大ヒット]映画『剱岳「点の記」』の舞台になっている山なのです。

「点の記」では、主人公・柴崎たちは雪渓ルートを使って山頂をめざしましたが、登山ツアーでは、別山尾根とよばれる一般ルートを登ります。
剱沢小屋をベースに、一服剱、前剱と険しいピークを越えて、2,999mの頂上へと辿り着きますが、途中、カニのタテバイやヨコバイと呼ばれる難所があり、整備された一般登山道のなかでは、日本屈指の難ルートです。

うれしいことに、剱岳に登った日はお天気に恵まれ、鹿島槍ヶ岳や白馬岳などの後立山連峰はもちろん、富山湾の先にある能登半島や、富士山までも遠望することができました!

しかも、今回の登頂で百名山を達成された方が2名もいらっしゃって、登山ガイドとしては、感動もひとしおといった感じでした(^^)v

あいにく、剱沢小屋から室堂へ降りる日は雨に・・・・・。
しかも風があって、時おり雨脚が強い状態になりました。

普段は雨に備えて、着替えやお財布など、濡れては困るものをビニール袋に入れ、さらにザックカバーで防御します。

いつもは心配になる携帯電話は、普段は慎重に扱うのですが、今回の936SHは防水機能付き。
気にせずに使用もでき、安心でした♪


次回は沢登りでの使用感をレポートしたいと思います。


▲晴れ間を使って充電中


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▲雨の雷鳥沢テント場で電話中



▲雨で濡れても心配要りません

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。