| ▲遡上する魚をも寄せ付けない魚留の滝 |
登山ガイドの菅野由起子です。
SoftBankのソーラー充電対応携帯936SHとの登山レポートの最終回をお届けします。
突然ですが、みなさん「沢登り」ってご存知ですか?
山登りでは、尾根上につけられた登山道をいくことが多いですよね。
ところが「沢登り」では、沢すじのルートを下流から上流に向かって遡っていきます。
ときに水しぶきを浴びながら滝を登ったり、切り立った壁に狭められた”ゴルジュ”と呼ばれる峡谷を泳いで突破したりと、水に濡れながら楽しめる、ワイルドかつ夏向きな登山形態です。
「脱・猛暑といえば沢登り!」というわけで、今回は山梨県の東沢渓谷から釜ノ沢東俣を遡行してきました。
スタートになる塩山駅に降りつくと、もわぁーとした暑さ(+_+)。
普段なら「げげっ」と凹むところですが、暑ければ暑いほど楽しくなるのが沢登り。
これは沢登り日和になりそう!
日程的には、沢のなかで一泊する、二泊三日のゆとりある行程で、二日目には「千畳のナメ」という呼び名で有名な、岩で造られた天然の廊下のようなところを歩きます。
沢登りは積極的に水に濡れて歩くため、防水対策はとっても重要。
とくに携帯電話などの電子機器は、念には念を入れて二重の防水パックでカバーします。
でも今回の936SHは防水機能付きなので、そのままザックの雨蓋にいれてみました。
水量はまずまずで、
かなり積極的に水しぶきを浴びながら滝の撮影をしてみたのですが……、これが全然問題なく撮ることができました!
参加したお客様も都会の夏の暑さを忘れ、童心にかえって水遊びを楽しんでいらっしゃいました♪
また、沢登りに行きましょうね(^^)v








