2009年09月11日更新
▲遡上する魚をも寄せ付けない魚留の滝

登山ガイドの菅野由起子です。
SoftBankのソーラー充電対応携帯936SHとの登山レポートの最終回をお届けします。

突然ですが、みなさん「沢登り」ってご存知ですか?

山登りでは、尾根上につけられた登山道をいくことが多いですよね。
ところが「沢登り」では、沢すじのルートを下流から上流に向かって遡っていきます。
ときに水しぶきを浴びながら滝を登ったり、切り立った壁に狭められた”ゴルジュ”と呼ばれる峡谷を泳いで突破したりと、水に濡れながら楽しめる、ワイルドかつ夏向きな登山形態です。

「脱・猛暑といえば沢登り!」というわけで、今回は山梨県の東沢渓谷から釜ノ沢東俣を遡行してきました。

スタートになる塩山駅に降りつくと、もわぁーとした暑さ(+_+)。
普段なら「げげっ」と凹むところですが、暑ければ暑いほど楽しくなるのが沢登り。

これは沢登り日和になりそう!

日程的には、沢のなかで一泊する、二泊三日のゆとりある行程で、二日目には「千畳のナメ」という呼び名で有名な、岩で造られた天然の廊下のようなところを歩きます。

沢登りは積極的に水に濡れて歩くため、防水対策はとっても重要。
とくに携帯電話などの電子機器は、念には念を入れて二重の防水パックでカバーします。
でも今回の936SHは防水機能付きなので、そのままザックの雨蓋にいれてみました。

水量はまずまずで、
かなり積極的に水しぶきを浴びながら滝の撮影をしてみたのですが……、これが全然問題なく撮ることができました!

参加したお客様も都会の夏の暑さを忘れ、童心にかえって水遊びを楽しんでいらっしゃいました♪

また、沢登りに行きましょうね(^^)v



▲焚火を囲んでまったり。沢の夜はゆっくりと更けていきます



▲足もとを止めどなく渡る、水の流れ。千畳のナメにて



▲大胆に水に近寄って・・・



▲撮影してみました



▲おもいっきりの、水しぶきを感じてください

長谷川勝

1972年、埼玉県生まれ。自然教育研究センター職員。大学卒業後、専門学校でフィールドワークを学ぶ。カナダでのツアーガイドや財団職員などの経験を経て、現在はインタープリター(自然解説員)として、東京都御岳山や高尾山のビジターセンターを中心に自然教育・環境教育のプログラムの企画・指導・運営にあたる。

・自然教育研究センター


※ソーラー充電に関する注意事項
◎太陽光をソーラーパネルに当てて充電を行ってください。太陽光がソーラーパネルに垂直に当たっていないときや、天候の状況によって光量が足りないときは、充電できない場合があります。◎季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。◎100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。◎936SH本体のソーラーパネルは、電卓などに搭載されるパネルではなく、家屋の屋根などに設置されるソーラー発電専用のパネルを採用しています。照明器具の光では充電できません。◎936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態、ソフトウェア更新を行っているとき、卓上ホルダーやACアダプタ(別売)で充電を行っているときはソーラー充電できません。◎太陽光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき、ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき、ソーラーパネルに汚れや水滴などが付着しているときは、十分に充電できません。◎高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。◎閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。◎温度が低くなる使用環境(寒冷地や高い山の上、雪の上などを含む)では充電できません。
※1 IPX5/IPX7相当の防水性能です。/(IPX5)内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる直接噴流水を浴びても、電話機としての性能を保持できることです。(IPX7)常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機本体内部に浸水がなく、電話機としての性能を保持できることです。